2025年08月29日
夏休みイベント、今回のテーマは「万葉仮名」。 日本語には「ひらがな」「カタカナ」「漢字」の3種類の文字があり、 そのうち最初に使われたのは漢字だということを学びました。 さらに、漢字は文字の種類も多く、読み方も複数あるため、 外国の方にとって日本語はとても難しい言語であるということも知りました。 「日本語を書いたり話したりしている君たちは、本当にすごいんだよ!」 そんな言葉に、子供たちはちょっと誇らしげな表情を見せていました。 お話のあとは、所長お手製の「万葉仮名」と「ひらがな」が書かれたカードを使って、万葉仮名の神経衰弱に挑戦! 最初は難しく感じていた子も多かったですが、対応表を見ながら一生懸命に取り組み、 だんだんと楽しみながら遊べるようになっていました。 遊びを通じて、日本語の奥深さに触れることができました。