2026年09月29日
9月17日、鈴鹿医療科学大学救急科の学生3名にお越しいただき、学童保育所にて救急救命講習を実施しました。
講習では、アナフィラキシー(重いアレルギー反応)が起きた際に使う「エピペン(アドレナリン自己注射薬)」の使い方をはじめ、心肺蘇生法や窒息時の対処方法などを、実技を交えて分かりやすく教えていただきました。エピペンは、命に関わる症状が急に現れたときに、太ももに注射して症状の進行を抑えるための大切な医療器具です。
子どもたちは真剣に取り組み、「胸を押すのが大変だった」「命を助けるためにどうすればいいのか分かって勉強になった」といった感想が聞かれ、学びの多い時間となりました。
また、職員も全員参加し、緊急時に落ち着いて対応できるよう、改めて知識と手順を確認しました。子どもたちの安全を守るため、今後も定期的に訓練を重ねてまいります。
ご協力いただきました鈴鹿医療科学大学救急科学生の皆様に、心より感謝申し上げます。



