お知らせ

【メディア掲載】「くわな」と言う名のお菓子:桑名の歴史とお菓子の話(桑名市夏休み学童)

2025年08月21日

 

桑名市にて、地元の歴史と文化を伝える体験型イベントを開催いたしました。
現役の和菓子職人である老舗和菓子店「保々屋」店主 相馬様を講師としてお招きし、
桑名の歴史や地域に根差したお菓子文化の魅力について、小学生たちにわかりやすくお話いただきました。
当日は、新桑名市誕生20周年を記念して誕生した創作和菓子「くわな」の試食や、
市内7か所の日の本クラブともZoomでつながり、総勢450名の子どもたちが参加。
相馬様のお話をもとに○×クイズも行い、味覚と知識の両面から、子供たちに楽しく学びの機会を提供いたしました。

試食の時間には「同じ『くわな』なのに形が違う!」と気づく子供たちの姿も。
質問をすると「くわな」は店舗ごとに少しずつ形が異なることを教えていただき、子供たちは驚きと発見を楽しんでいました。

今回の貴重な学びと体験の場をいただきました相馬様、桑名市菓子業組合の皆様、
取材してくださった中日新聞様、ありがとうございました。

中日新聞
歴史おいしく学ぶ 三重県桑名市の夏季学童保育所、和菓子「くわな」も試食

 

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