2026年07月30日
毎年のように報道される水難事故、尊い子どもの命が失われるニュースに接するたび、胸が痛みます。 夏休み第1週目となるこの日、子どもたちに「自分の命を守る知識」を身につけてもらうことを目的に、 四日市海上保安部の海上保安官4名をお招きし、安全講習会を開催しました。 会場となった学童では約60名の児童が参加し、 さらに当法人が運営する約60か所の学童保育所でもZoomを通じて同時配信を行い、 多くの子どもたちが講習を受講しました。 講話の後には、ライフジャケットの正しい着用方法を学ぶ体験会や、万が一の場面で役立つロープワーク、 楽しみながら知識を深められるクイズ大会などを実施していただきました。 海上保安官の皆さんが一人ひとりの子どもに寄り添いながら進めてくださり、大変盛況な時間となりました。 講習の最後には、「海上保安官になるにはどうしたらいいですか?」と将来について質問する子どもの姿も見られました。 今回の講習が、水辺での安全意識を高めるだけでなく、海上保安官という仕事に興味を持ち、 将来の職業選択のきっかけの一つになれば嬉しく思います。 夏休みは海や川で遊ぶ機会が増える季節です。 今回学んだことを忘れず、自分自身や周りの人の命を守る行動につなげ、安全で楽しい夏休みを過ごしてほしいと願っています。 当日の様子は伊勢新聞様、ZTV様に取材いただきました。 児童ら海での安全知識学ぶ 海上保安官が講師、日の本福祉会(伊勢新聞)![]()
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