2026年08月25日
四日市市の令和8年度夏休み児童預かり事業「よっかいちサマーキッズ」では、3か所のうち南部の会場を当法人が運営しています。 夏休み限定の居場所ではありますが、宿題に取り組む時間はもちろん、理科実験や工作、夏祭りなど、 日の本クラブで日頃から行っているさまざまな活動を取り入れ、子どもたちが楽しく充実した夏休みを過ごせるよう工夫しています。 今回は、理科実験で不思議な物体「ダイラタンシー」に挑戦しました。 「ダイラタンシーって何?」と、名前を聞いただけでは想像できない子どもたちも多く、実験当日までのお楽しみ。 片栗粉を使った不思議な液体を実際に触ってみると、「なにこれ!」「楽しい!」「面白い!」と、 見た目と感触の違いに驚き、あちこちから笑い声が聞こえてきました。 スクイーズなど、触った感触を楽しむおもちゃが身近になっていることもあり、子どもたちは不思議な感触に興味津々。 楽しみながら科学の面白さに触れることができました。 保護者の方からも、「自宅ではなかなかできない実験なので、学童で体験できてよかった」と、うれしい声をいただきました。 よっかいちサマーキッズで子どもたちと過ごすのは、約1か月半という限られた期間です。 だからこそ、この夏にしかできない体験や思い出を一つでも多く残してあげたいと考えています。 子どもたちにとっては楽しく充実した夏休みを、保護者の皆さまにとっては安心して仕事に向かえる環境を。 期間限定の居場所だからこそ、一日一日を大切にしながら、子どもたちの夏を支えていきます。