お知らせ

収穫のよろこび、学童農園から

2026年08月28日

あちこちの学童から、野菜の収穫報告が届いています。
学童では、季節に合わせてさまざまな野菜を育てています。
種や苗を植え、水やりをして、花が咲き、実が少しずつ大きくなる様子を見守りながら、いよいよ収穫の日を迎えます。

スーパーに並ぶ野菜は、形や大きさがそろったきれいなものがほとんど。
でも、学童で育ててみると、曲がっていたり、大きさが違ったり、ちょっと不格好だったり。
土に触れながら収穫するので、手や服が汚れることもあります。

それでも、自分たちで育てた野菜を手にしたときの子どもたちの表情は格別です。
「こんな形になった!」「大きくなった!」と、収穫そのものを楽しむだけでなく、
野菜が食卓に届くまでには、たくさんの手間や時間がかかっていることにも気づくことができます。

野菜を育てることは、食べ物への興味や感謝の気持ちを育むだけでなく、自然の不思議や命の成長に触れる体験にもつながります。
これからも、土に触れ、汗をかき、時には汚れながら、学童ならではの「食育」を大切にしていきたいと思います。

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