2026年09月6日
夏休みの集大成といえば、子どもたちが楽しみにしている夏祭り。 日の本クラブでは、各学童で趣向を凝らした夏祭りを開催しています。 ゲームや出店、工作など、その内容は学童によってさまざまですが、その中からある学童の様子をご紹介します。 今年の目玉は、4~6年生が企画・運営した「お化け屋敷」でした。 「何をやりたい?」という話し合いから始まり、内容を考え、 事前準備や館内の装飾まで、子どもたちが中心となって準備を進めました。 いよいよ本番。 途中、仕掛けが壊れたり、壁に見立てていたシートが崩れてしまったりと、 思わぬトラブルも発生しましたが、子どもたちはめげません。 すぐにみんなで修復し、最後まで自分たちの力でやり遂げました。 低学年の児童は、お客さんとしてお化け屋敷を楽しみながら、 高学年のお兄さん・お姉さんの姿を見て、「いつか自分もやってみたい」と憧れを抱いたようです。 自分たちで考え、準備し、仲間と協力してつくり上げる。 そして、困ったときには自分たちで考えて乗り越える。 そんな子どもたちの成長を感じる場面がたくさんありました。 笑顔あり、驚きあり、トラブルあり、そして感動あり。 子どもたちの「やってみたい」を真ん中にした、まさに「こどもまんなか」の夏祭りとなりました。 各学童、それぞれの方法で夏休みを彩りました。 子どもたちにとって、きっと忘れられない夏の思い出になったことでしょう。
