2026年08月26日
物理、化学、地学、生物など、毎回さまざまなテーマで行っている理科実験。 今回のテーマは、私たちの身近な飲み物「お茶」です。 「お茶といえば静岡」というイメージがありますが、実は三重県は全国第3位のお茶の産地。 そんな身近な三重のお茶を題材に、今回は「お茶を淹れる温度」に注目しました。 子どもたちには、60度と90度、それぞれの温度で淹れた緑茶を用意。 まずは色や香りを比べ、さらに試験薬を使って、渋み成分の違いも確かめました。 その後は、実際に飲んで味や苦みを自分の舌で確認します。 中には緑茶を初めて飲む児童も。「90度のお茶は渋い!」と、思わず渋い顔をする姿も見られました。 普段何気なく口にしている「お茶」も、温度によって味や成分が変わることを、実験を通して体験しました。 身近なものを「科学の目」で見てみると、いつもの生活の中にも不思議や発見がたくさんあります。 これからも、子どもたちが「なぜ?」「どうして?」と興味を持つきっかけを大切にし、 理科や科学の面白さに触れる機会をつくっていきたいと思います。 当日はCTY様に取材にお越しいただき、ケーブルテレビにて放映いただきました。 CTY様、ありがとうございました。![]()
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