2026年09月1日
日本気象協会の気象予報士・本川琢麻様にお越しいただき、出前講座を実施しました。 「気象予報士ってどんな仕事?」というお話から始まり、雲や雷、線状降水帯について学んだほか、 「ツバメが低く飛ぶと雨が降る?」などのお天気クイズにも挑戦しました。 さらに、ディスプレイを使って大雨や強風を体験。 実際の災害を想定した迫力ある体験に、子どもたちは大興奮! 順番を待つ子どもたちで行列ができるほどの人気でした。 天気の仕組みを知るだけでなく、大雨や強風などの自然災害から自分の身を守るために、 天気を知ることの大切さについても学ぶことができました。 楽しみながら「天気」を身近に感じ、自然や防災について考える貴重な機会となりました。 本川様、貴重な学びと体験をありがとうございました。
